本当の無心てなんだろう


無心と一口に言うけど、どういうことかわからない。
いろんな解釈が出来て、こうだ、ああだと言われている。
でも、本当の無心というのは、シンプルに『無条件の安心』と言えばいい。

無条件の安心とは、心の中に、無駄なも、もがきや葛藤がすべてなくなっている状態。
そのことになりきっている状態。
なりきっているということは、今あることに夢中になっている状態。

つまり、三昧の状態だ。

夜中に目が覚めて眠れない。
仕事の合間や、ちょっとしたことで、不安や、心配事が心を支配してしまう。
「ちっとも無心になれない」
そんなとき、どうしたら、『無条件の安心』になる?

自分の外に安心を見つけようとしたら、どこにもないよ。

無条件の安心を発見しよう。
無条件の安心は、自分の中にあるんだ。
何時でも、どこにいても、今ここにあるんだ。

自分の外にある安心は、条件付きの安心だ。

誰かがいれば安心。
お金があれば安心。
健康なら安心。
仕事が安定すれば安心。
次の勝負に勝てれば安心。
人が認めてくれれば安心。
……。

そういう安心は条件付きの安心だ。
そういう安心に頼っているとき、無心じゃあない。

 


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